音楽八分目

YouTubeの動画と一緒に、音楽を深読みする邦楽インディーズレコメンドブログ!いい音楽がいっぱいあってね。

インディーズを中心におすすめ音源毎日更新するタンブラーもやっております。
「Ongaku Wankosoba」
http://o-wankosoba.tumblr.com/

MVレコメンド

【MV】 出張 Ongaku Wankosoba ベストセレクション 2016

一月中旬ですが、そんなの気にせず更新しますよ。
って書いてる時点で気にしてるんですけどそもそもわざわざこれクリックして読むような方がそんなのを気にするのか。

はい。
邦楽インディーズを中心に(メジャーも少し含む)、素敵なMVやsoundcloud上の音源を毎日ご紹介しておりましたタンブラー、Ongaku Wankosoba
突然の飲み会や突然の思い立ちで行ったライブなどで更新出来なかった日は次の日にまとめて更新したりと、なんとか昨年も滞ることなくやり切ったので、その振り返りの記事です。

先日、ベストディスクセレクションと銘打って昨年購入したアルバムやシングルのベストを更新しましたが、今回はそれのタンブラーバージョン。
昨年更新分の内、ひときわ印象的だった10曲を掲載させていただきます。

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ちなみに昨年の更新は364本!あれ、一つどこかで抜けたんだな…。

・昨年「Ongaku Wankosoba」に掲載させていただいた楽曲に限ります。
・ご紹介は順不同です。



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【MVと辿る】 ○○ ○○ CLUBってバンド名、多くない?

バンド名が、好きだ。
バンドそのものも好きだけど、バンド名が。

バンド名を見て想像した音楽性の答え合わせをするように音源を聴くのも面白い。

アー写に並んで、バンドの顔と言っても…いや、フライヤーではまずアー写が載ったりするケースが少ないから、アー写よりも重要なバンド名。

そんなバンド名にも、流行り廃りが多少なりともあるみたい。


ちょっと前だったら日本語をこじらせた様なバンド名(やたら長かったり、単語同士の不思議な組み合わせだったり)が多かったように思うのだけど、最近よく見るバンド名が【〇〇 〇〇 CLUB】。 

どうですか、なんか一つ二つ思い浮かぶバンドありませんか?
実はまだまだあるんですよ。 

売れ線からまだまだ結成したてまでこういう名前を付けるバンドが最近多い印象なのだけど、驚くことにそんなバンド名の音楽には素敵なものが多い!

と言うわけで、MVを見ながらずらずらっと並べてみたいなと思う。 
総勢七組!
 


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【MV】 大森靖子 「ピンクメトセラ」

このブログ「音楽八分目」について、邦楽インディーズレコメンドブログという定義もありメジャーアーティストについてはほとんど書こうと思っていなかった。

「そもそも俺が書かなくても魅力を知ってくれる人がいっぱい増えただろうし」と 敬遠してしまって音源を聴いてはいるけど、どこか遠のくものがあったりしたのだ。
ツイッターを見れば秀逸なコメントが140文字できっちりと収められているし、気になるアーティストを検索してはなるほどなぁ…と感心してしまうことばかりだった。

ただたまたま彼女の新曲公開のタイミングにたまたま居合わせ、その視聴後に、なんか分からんけど書かねば!と妙な焦りを感じて今に至る。そこに理由はなんにもないけれど、エネルギーを頂戴したのは確かだ。

そんなエネルギーをいただいたことにありがとうございますの気持ちを込めて、今回はそんな敬愛しまくりの大森靖子さんの新譜について久しぶりに書きます。
公開されているのは途中までなのだけど、名曲には変わりないのでぜひに。


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【PV】 ザ・プーチンズ「ナニコレ」

ロシアから受信した怪電波を不思議な音楽とへんてこな歌詞に乗せてお届けする、ザ・プーチンズというユニットの一曲。


ナニコレ。これはまさにこれからご紹介したい楽曲のタイトルであり、僕が一聴して抱いた感想だった。
一聴して抱いた感想はナニコレでも、二度三度聴いていくうちに違う感情が芽生えてきた。
そもそもこの曲を二度も三度もそしてそれ以上今でも繰り返すに至った引力たるや!

ナニコレ?からナニコレ!に変わる瞬間がきっとこの曲で味わえると思う。

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【PV】 THEラブ人間「コント」

新体制6人組となってついに二年目。
レペゼン下北沢、恋愛至上主義音楽集団を自称するTHEラブ人間の新しいMVが公開された。

スピードワゴンの小沢一敬を主演に迎えて作られた「コント」という作品。
なんだかこの映像を観てちょっと泣けてきてしまったのだった。

アルバム発売直前であるけれども、この映像に絞ってあーだこーだ書いていこうと思う。

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