自主企画、もう10日後じゃないか!
いつも通り、詳細は↓に。
最高のフライヤーも出来ましたので詳細のところに追記しておきます。
一人でも多くの方に貰っていただけるよう!

ちょうど本日、渋谷LUSHとHOMEには置いてきました。
常に持って移動することにしますが、どこかで巡り会えるといいですね。

【企画LIVE】音楽八分目Presents「トーキョーワンダーグラウンド Vol.3」詳細 
http://hachibunme.doorblog.jp/archives/50580692.html 



今回の出演者紹介は、前々回の「トーキョーワンダーグラウンド Vol.1」から引き続きご出演の鈴木実貴子ズについて!

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それにしても良いアー写。



名古屋から参加していただく、ツーピースバンド鈴木実貴子ズ。
前々回、渋谷O-nestで開催した「トーキョーワンダーグラウンド Vol.1」にも出演していただき、今回二度目のオファー!
なんせ良いライブをして下すったのだ。その日、不意に涙を流してしまったほど。





歌とアコースティックギターとドラムだけ。でもそれで十分な演奏の引力。
彼女たちのライブに対して、音がどうこうというよりも、まず最初にその佇まいに魅力を感じた。
スッとギターを構えると、ライブハウスの空気がピンと張り詰めるのを感じる。


その空気の変え方に、大森靖子の弾き語りを初めて見たときを思い出した。ただ、感情のごちゃごちゃをそのままぶつけてくるような大森靖子の当時のパフォーマンスとはまた違っていて、その毅然とした立ち姿はまるで侍のような威圧感。音で居合斬りをされているような。

そう、とにかく彼女たちはカッコ良いのだ。
たぶんその姿勢に痺れて、泣けてしまったのだと思い返す。

何度ライブを見ても増していくばかりのその圧に圧倒されて、再び今回もお声がけさせていただくに至った。
進化、というよりも深化。
より感情の深いところを表現して、その理由や思いは極私的でも、その感情自体には共感が出来る。
悔しさとか悲しさとか切なさとかそもそもそういう言葉じゃ表せないようななんらかのモヤモヤや、それを通り抜けた先の景色について。
その気持ち分かる!と思ったところでドラムが昂ってたりするからたまらないのだ、このバンドは。感情が加速する。



最後になりますが、なんとタイムリーなことに初の全国流通盤の発売も発表したばかり!
『名前が悪い』というミニアルバム。名古屋の一部店舗を除いて発売前ではありますが、これも当日会場で購入出来ます。

せっかくなのでその詳細もまとめておきます。



2017/9/20 全国発売!
『名前が悪い』
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5曲入り 1,500円(税別)

・かえりかた
・なくしたもん
・アホはくりかえす
・チャイム
・街のネオン(オマケのソロ)