ついにその10まで来ました。けどしれっと通常更新していきます。
個人的には折り返し地点かな…?くらいなところです。

実はまだまだ文字起こしするべき録音を何件か控えていながらも、さらに来月すでに2件予定が入っていて。本っ当ぉーにありがとうございます。
たまにメッセージとかリプライをいただいたりしますが、お言葉に甘えて実生活との兼ね合いを見ながら無理なく更新させていただきすが、忘れられないように頑張っていきます。


今回はあつさんという20代男性の方。


高校生のときに吹奏楽部で学生指揮者をやってたことがあるんですけど、定期演奏会とかの行事前っていうとだいたい顧問の先生やら部長やらと打ち合わせのようなおしゃべりをしていて遅くなるもんなんです。
家が近い部長と二人でひたすらずーっと一緒に帰る時期があったりしたのを今でもたまに思い出すんですけど、言いたいことはがしがし言うキツめな女部長だったので愚痴と悩み相談が絶えないんですよね。

自分自身も人の話を聞くのが元々好きだったので、相槌を打ってるうちに家に着いて…みたいなことがザラだったんですけど、その経験ってたぶんこういうことに生かされてたりするのかなとふと思ったりもしました。
ほどほどに野球部と恋愛して、ほどほどの大学に進学して、ほどほどのメーカーに就職をしたあの部長、元気でやってるかなぁ。あいつ自身は全くほどほどな女子じゃなくて素晴らしい個性があったんだけどなぁ。


そんな高校時代を思い出すインタビューでした。
話の流れでちょっとアレだったので、恒例の推し曲はカットしています。あらかじめご了承下さいまし。


あ…あつさん
ふ…ふじーよしたか(音楽八分目)



ふ よろしくお願いします。最初に簡単な自己紹介をお願いします。

あ 普段サービス業をして働いてるんですけど、ツイッターでたまに女装をしているんです。
靖子ちゃんのライブの衣装とかを真似て着て写真を撮るみたいなことを普段やっていて、そこそこ変なやつかなと思われてると思うんですけど…。

ふ そこも気になるところですが、まず大森さんを出会う前の話からじわじわ聞いていこうかなと。
音楽は元々よく聞かれる人でした?

あ そうですね。元々、一番聴いていたのがJUDY AND MARYで。自分が生まれた頃くらいにちょうど活動のピークくらいだったかと思います。そこからソロに移行してYUKIも聴いたりして。
基本的に普段は女性ヴォーカルばっかり聴いていて、王道な感じを聴いてましたね。aikoとか東京事変とか木村カエラとか。

ふ なるほど、そのときのJ-POPのランキングにがしがし入ってくるような人たちを。
そこから大森さんというとなかなか結びつきずらいのかなと思うんですが。

あ それとは別で、アニメを普段からよく見るんです。
『食戟のソーマ』っていうジャンプの漫画でアニメ化された作品があって、それを何気なく見ていて、それで大森さんを知ったんですよね。
アニメも見るんですけど、カラオケもよく行くんです。その為に必ずアニメのオープニングとエンディングはチェックしていて。

ふ あっ、その作品を別に見なくてもということですか。

あ そうなんです。歌だけは必ずチェックをしていて。
カラオケのレパートリーが増えればいいな、くらいな感じで聴いてます。

ふ アニメの作品自体の良し悪しは別として、アニソンは必ず掘ると。
むしろ掘るきっかけにアニメを使ってる感じなんですかね。

あ そうですね、それはあります。

ふ 確かにアニメの主題歌っていうとちゃんと評価を得ているアーティストしかいないですしね。
それなりにハズレはないというか。

あ アニソンをやるアーティストって、もう売れ始める直前だったりっていうのが多いので、そこから幅が広がったりしますね。

ふ あぁー、それは良い見つけ方ですね。

あ そこからこの人いいなってアーティストとかと出会ったりして。
それで『食戟のソーマ』に「さっちゃんのセクシーカレー」が使われていて。その前くらいにCMで「マジックミラー」が流れてた時期があったんですよ。それでなんとなく気になっていて、大森靖子って名前は覚えていて。
「さっちゃんのセクシーカレー」が流れてきたときにこの声聞いたことあるなって思って名前を見たら大森靖子って出てきて、「マジックミラー」の人じゃん!と。
そこからこの人の曲もっと聴いてみたいなってYouTubeで探して。それをひたすら聴いてみたらどんどんハマっちゃって。






ふ YouTubeきっかけで。関連動画でいくらでも出てきますからね…。そりゃあずぶずぶになりますよね。笑

あ YouTubeでTIFの弾き語りを見て、あれでさらにどっぷりと。

ふ あれ、結構長いですけども…見きって。

あ アイドルが出る場なのに、一人で戦っていてめっちゃカッコいいなこの人って。

ふ 姿勢に惹かれたという感じですかね。

あ はい。ライブのときのカッコ良さが半端じゃない、なんでこの人こんなにカッコいいんだろうって。他のアーティストの曲も聴きますけど、アルバムの曲って「この曲はいいけどこの曲は微妙だな…」っていうのあるじゃないですか。

ふ あぁ、よくありますよね。

あ シングルの曲は良いんだけど、それ以外はなんかクセ出してきてんなみたいな。笑
好きは好きだけどどっぷりハマるまではいかないアーティストも多くて。
でも靖子ちゃんのだとそれが全然無くてどれも良い曲だなって思えるのが多すぎて。




ふ ちなみにちょっと話が逸れますけど、「さっちゃんのセクシーカレー」とか「マジックミラー」とかいわゆるバックががっつり揃ってるところを聴いたところから、TIFの弾き語りを見たわけじゃないですか。
バンドを携えた大森靖子とギター弾き語りの大森靖子と、異なる部分もあるのかなって思うんですけど、印象として覚えてることとかってあります?

あ 弾き語りでずっとやってきた人なので、歌い方とか普通の弾き語りとは全く違うなって思います。ライブはライブで、基本的に魂がこもってる感じがして。それはYouTubeでも伝わってきました。

ふ そこから音源を買ってみようとなるわけですか。

あ そうですね。とりあえず発売されてるアルバムとかを全部買って。

ふ もうどハマりですね。笑

あ 基本的に今までCDとかを買うようなタイプじゃなかったんです。ネットに上がってるのを聴いたりだとかTSUTAYAで借りたりだとか、そのくらいしかしたことなかったんですけど、本当にCD買って聴きたいって思えるのは靖子ちゃんが初めてでした。

ふ ジュディマリとかYUKIとかも好きだという話でしたが、今頑張ってる人を追う体験っていうのが初めてだったということですか。

あ そうです。初めてこの人のライブに行きたい、生で見てみたいって思った人でしたね。
今までは別に音源だけ聴ければいいやみたいな感じだったので。

ふ 最初に大森さんのライブに行ったのって覚えてますか?

あ 最初に行ったのが最近なんですよ。
去年の三月くらいに靖子ちゃんのファンクラブが発足されて、すぐ入って。靖子ちゃんの生誕企画のライブに一回とりあえず行ってみようと。それで行ってみたら…めちゃくちゃやべえなって。笑
そこからはもう仕事とのタイミングが合って行けるときには全部行ってっていう。

ふ 改めて一目惚れ!って感じですよね。

あ そうですね。改めて生で見て、めちゃくちゃかっこいいなって。
実験室にも行ってみて、チェキ会で生でお話することが出来て、結構売れてるのにそういうのを大事にしてるのは凄いなって。

ふ そうですよね、それを月一でコンスタントにやってらっしゃるわけですし。

あ そういうファンを大事にしてる部分にも惹かれて、この人を追いかけてみようと。

ふ いざ生で見て、ライブ映像とは違う圧力のようなものもあったかと思うのですが。

あ ありました。まず実際に会ったら身長が小さくて、こんなに小さいんだ!って思ってたんですけど、ステージに立つと大きく見えて。
表現力とか歌い方も、あえて声を枯らせるあの感じとかで感情がすごい伝わってくるんです。

ふ 実際に会ったら、っていう話が出ましたけど、実験室でゲラゲラ笑う大森さんだったりその辺りのパーソナルな部分を知って大森さんへの印象ってどこか変わった部分はありましたか?

あ 可愛い!っていうのが基本にありますよね。見てるだけでこっちも幸せになる。
靖子ちゃんのエッセイとかも読んだりしたんですけど、今まで色々あったことを感じさせない明るい人だなって。(キャラを)作ってる感じがしないんですよね。そのまんまなんだろうなって。そのまま人前に出ている感じがしますね。



~これで認知されてやろうっていう魂胆~


あ 女装の話なんですけど、元々は去年の6月くらいに全身脱毛をしていて。脚とかも結構ツルツルなんですけど自分の脚を見て結構エロい脚してんなみたいな。笑
そこから自分が女装したらどんな感じになるんだろうっていう単純な好奇心が湧いてきて。いざ一回やってみたら意外と悪くない感じなんですよ。

ふ やってみて、っていうと?

あ サロンがあるんですよ。メイクとか衣装とか撮影込みで全部やってくれるところがあって。
その後、靖子ちゃんのライブに行くようになってからはライブグッズとか色々手に入るようになったんで、こういう衣装を着てやるしかないってなって。

ふ なんですかね、その使命感みたいな。笑

あ そう。笑 それでやってみて、靖子ちゃんの衣装を着てこういうことをしてるっていうのを靖子ちゃんに伝えてみたいなって思って。
靖子ちゃんが普段自撮りとか写真で写ってるポーズを真似て撮ってプリントアウトして、それを実験室で渡して…。

ふ どんなリアクションしてました?

あ 「うわマジか、全然違うじゃん!」みたいな。笑
靖子ちゃん界隈でそういうことをする人ってあんまりいないだろうなって思ってて、これで認知されてやろうっていう魂胆だったんですけど、女装ってめっちゃ使えるんです。
フォロワーさんに自己紹介をするようなときでも、「あの女装してる人ですか?」みたいに言われて。

ふ うんうん、キャッチーな趣味ではありますよね。
そもそも全身脱毛は別のきっかけがあってやり始めたんですか?

あ 髭剃りから抜け出したい気持ちがすごくあって、元々髭を脱毛するところから始まったんです。
それで脱毛してみたら、自分が想像していた痛みよりも全然痛くなくて、これなら我慢できるなって。
元々結構毛深くて、小学校の頃とかプールの授業に出たくなくて。

ふ あぁー、その頃ってそういうことで結構いじられたりしますよね…。

あ そういう時期ってめちゃくちゃ言ってきたりするじゃないですか。それがコンプレックスでプールの授業もサボったりとかしていて。
だんだん歳をとるにつれて、毛深いことに関して周りから言われることはほとんど無くなりましたけど、嫌だなっていう気持ちは自分の中にずっとあって。
髭をやってみていけるかもと思ったので、この際全身脱毛してみるかと。

ふ コンプレックスを跳ね除けて、さらに別の趣味に繋げるっていうのはなんだかエモさがありますね。笑
実際に女装でライブに行くとかはないんですか?

あ あー、今のところないですね…。
友達からは女装していけば?とか言われますけど、SNOWとかで盛れてるってだけで実際はそんなもんじゃないので…キツイなって。笑

ふ あぁー、作品みたいなものなんですかね。加工して盛って飾って。

あ 写真だともう加工に次ぐ加工みたいな。加工しないと上げられないので。

ふ そもそもSNSに対する自己顕示欲が前提としてあるわけですよね。それがたまたま女装だったと。

あ そうですね。承認欲というか。

ふ それがこうして現在に繋がってる中、もし靖子ちゃんがいなかったら…とかを今考えたりもしたんですけど。

あ ここまでやってなかったと思います。

ふ 大森さん自身も偏見なんてない人ですし、他のファンの人もそんな感じですよね。

あ そうなんですよ。ファンの人がすごく優しくて。それは大きいです。

ふ そうですよね。それは他の現場と比べても感じていて。規模は大きくなるけどいつまでもアットホームで。

あ 自分なんてめっちゃ新参ですけど、昔から靖子ちゃんのこと好きな人でも優しく接してくれるし受け入れてくれる。現場で会う人とか年上の人ばかりなんですけど、年齢関係ないというか。
あと、ファンの人みんなクセが強くないですか?笑

ふ あぁ、確かに…。一見普通っぽい人でもいっつも現場にいてこの人何してる人なんだろう…っていう得体の知れない感じもあったりしますし。笑





ふ 大森さん以外に今追いかけてる人っていないんですか?

あ 完全に靖子ちゃんばっかりです。あとはアニソン聴くくらいですけど、本当にがっつり見ているのは靖子ちゃんくらい。

ふ そうそう、ちょっと話逸れちゃうんですけどアニソンの話も少ししてみたいんです。
アニソンって一括りにしてもその中にいろんな音楽があると思うんですけど、自分が惹かれる共通したものって何かあるんです?
最初にお話されてたような女性ヴォーカルばかりじゃないですし。

あ J-POPって感じが好きなんですよね。
誰が聞いてもこの曲良いなって思えるような曲が好きなんです。歌詞よりは曲のメロディで惹かれたりします。靖子ちゃんの曲は歌詞読みますけどね。

ふ そういう意味では「さっちゃんのセクシーカレー」のメロディはなかなか癖が強いのかなと。
それもやっぱりメロディとか声に惹かれた感じですか。

あ メロディですね。自分の中ではやっぱり。

ふ 自分が歌うとしたら大森さんの中で好きな曲ありますか?

あ カラオケだと入ってなかったりするんですけど「音楽を捨てよ、そして音楽へ」が歌ってて本当に気持ち良くてスッキリします。
歌とかを投稿できるアプリがあって、そこに靖子ちゃんの伴奏をアップしてくれたりする人がいるんですよ。そのアプリのコラボ機能っていうのを使って、その伴奏に合わせて自分の歌を録音できるんです。

ふ そうなんですね!聴くのと歌うのとでまた違う発見もあるのかなって思うんですけど、歌ってみて気付くことってありました?

あ とりあえずキーが高いなって。笑

ふ あー、確かに!笑

あ でも歌っててテンションがめちゃくちゃ上がりますね。思い入れがある分だからかも知れないですけど、歌っててめちゃくちゃ楽しいです。
あと、アニソンカラオケバーっていうのが都内にいくつもあるんですけど、そこに結構行ってて。
普通のバーにカラオケが付属されているような感じなんですけど、歌える曲がアニソンだったり特撮だったりっていう縛りがあって。
その中でもたまにアニソン以外も歌えますって日があったりして、そこで靖子ちゃんを入れまくって。そうするとこの人いいですねって言ってくれる人もいたりするんです。

ふ すごい、布教活動になってる。

あ そのお店の人にCDを配ったりとかして。笑
お店のスタッフさんでも靖子ちゃん好きな人がいたりするんです。お客さんの中にも、「自分も大森さん好きなんですよ」っていう人がたまたま隣にいて意気投合したりして、アニメ関係にも靖子ちゃん好きな人結構いるんだなぁって。
アニソン縛りだと靖子ちゃんで歌える曲って二曲しかないんです。「さっちゃんのセクシーカレー」と、一応アニソンって括りで「ピンクメトセラ」も歌えるので、お店に行ったらその二曲を歌ってとりあえず布教するみたいな。





~移住してしまおうかな~


あ 靖子ちゃんのファンだけが20人くらい集まってるLINEグループがあって、それに入ってたんです。
去年のツアーファイナルのときに集まれる人たちだけで集まろうって行って4人くらい集まったんですよね。その中の一人の女の子と個人でやり取りをすることになって、ツアーファイナル終わってちょっと経ってから、付き合おうっていう話になったんです。ただ、相手の子が沖縄に住んでて。

ふ へぇー!じゃあツアーファイナルのときは東京まで来てくれてたと。

あ そうなんですよ。向こうは気分的に結構落ち込んでたらしくて、靖子ちゃんのライブを観よう!って思って東京に来ていたみたいで。
だから靖子ちゃん好きになってなかったら出会ってなかったんですよね。

ふ なるほど、ちょっと人生狂わされてる感じですね。

あ そうなんですよ、良い意味で。
…実は今、彼女が病気持ちで。(プライバシーの関係で中略)薬でなんとかしてる感じなんです。
それも知った上でちょうどこの前沖縄へ三日間会いに行ったんですけど、やたら楽しかったんです。この人とだったら一緒にいても飽きないだろうなってお互い思ってて、大丈夫じゃないかなっていう根拠のない自信からこの人を支えたいっていう思いが強くなって、移住してしまおうかなって思ってるんです。

ふ えぇ、それめっちゃ最近の決意ですよね。

あ そうなんです。最近そのことばっかり考えてて。今一応正社員で仕事してるんですけど、また沖縄で仕事探して…ってなると…。
いざ実際に沖縄へ行って仮に上手くいかなかったら、そのまま沖縄で住むのか、東京に戻って仕事を探すのか…。でも俺ももうそこそこの年なので再就職は厳しいだろうなとか考えてて。
実際やってみないと分からないことなので、正直行くしかないよなって思ってるんです。

ふ うんうん、東京に居てももどかしいだけなのかなって思いますよね。

あ 時間だけ経ってアラサーになってようやく一緒に暮らそうみたいになってもだし、まだなんとかなる今のうちに…っていう。

ふ 働き口ならきっとありますからね。
あとは向こう次第なところもありますけど、人生って分からないもんですねぇ…。

あ そうですね。靖子ちゃんに会ってから変わりまくりですよ。

ふ 結構多いみたいですよ、大森さんきっかけのカップルってのは。
大森さんが好きっていうのはまた他のアーティストが好きで被るのとはまた違う相性の良さがあるのかなって思いますし。

(その後さらに相談)

ふ うーん……沖縄行っちゃっていいような気もするんだけどなぁ。

あ なので、向こう行っても大丈夫なように転職サイトをひたすら登録しまくって探してる状態です。

ふ ちなみにその決意はあちらには伝えてるんですよね。

あ はい。時間合えば電話したりしていて、実際に暮らしてみてどうなるんだろうっていう不安だったり病気のことだったりはお互い話したりしてるんですけど。

ふ そうですね。病気のことも含めて背負っていかないといけないことですからね。
…でも行かない方が良いって選択肢はないですもんねぇ。それってお互い不幸ですよね。

あ そうなんですよね。きっと行っちゃったほうがスッキリするんですよね。お互いがもうお互いで支え合ってる感じなので。
向こうは他の友達と一緒にいてもイライラしたりすることがあるらしいんですけど、自分のときだったら全くそれがなくて発作とかも出てないみたいで、居心地が良いとは言ってくれてます。

ふ 居てあげた方が心の健康にもいいんですよね、きっと。そばに居てあげた方がその人の人生も豊かになるんじゃないかなって。ってすごい話になりましたね。笑
とりあえず今回のインタビューはここで終わるんですけども、後日談ぜひ聴かせて下さい。

あ そうですね、ぜひ!



後日談をメールでいただきました。
「とりあえず今は遠距離でやってみて、いずれは彼女がこっちに来るのを目標に頑張ってます!彼女の病気も段々良くなってきてます!」

とのこと。人生のターニングポイントを垣間見た感覚でした。