アイドル界隈を中心にTOという言葉がある。

「トップオタ」 とは、ある ジャンル や カテゴリ において、他の追随を許さないぶっちぎりの おたく、第一人者を指して使う言葉です。 略して 「TO」(ティーオー) と呼ぶ場合もあります。
(同人用語の基礎知識より)

今回は大森靖子TOことさいとうさんのインタビューです。 
やっぱりファンインタビューとして語るには外せないお方。
そうそう、「愛してる.com」の限定盤に付いてる年表をもしお持ちならお手元にあると楽しいかも。

他の追随を許さないぶっちぎりのおたく。
じわじわくる。


さ…さいとうさん
ふ…ふじーよしたか(音楽八分目)


ふ せっかくなので、年表を持ってきました。笑
まず最初に話せる範囲でいいので、さいとうさんのことを教えてもらっていいですか?

さ 今33歳で、まあ普通にカタい仕事をしている人。
大森さんにハマる前は普通に音楽も聴いてるし、お笑いとかもよく見てるし、いろんなところに行ってる人でしたね。

ふ 元々生の現場には行かれてたんですね。

さ そうそう。お笑いのライブにはすごい行ってたんだけど、インディーズのライブには行ってなくて。いわゆるメジャーどころ、海外のアーティストとか売れてる人たちのライブぐらいしか行かないから、(新宿)ロフトとかも行ったことなかった。

ふ いわゆるザ・ライブハウスみたいなところには行かなかったんですね。

さ 音楽に関してはね。
(お互いが好きな)THEラブ人間に関しては視聴して、いいなって思って。
ちょうど下北沢にて(THEラブ人間主催の下北沢サーキットフェス)に行ったら大森さんがいて。
そこからもう、人生ねじ曲がった。

ふ (年表を見ながら)下北沢ラグーナで。「パーティドレス」だかの動画が上がってましたよね。

さ ちょっとだけ上がってたね。本当に暗ーいところで、映像としてはひどいとしか言いようがない。笑
忘れらんねえよの柴田くん(Vo./Gt.柴田隆浩)とかはちょうど僕の隣で見ていて。終わったあと、「スゴイっすね!スゴイっすね!」って二人で大森さんのところに行ってCD買って。笑

ふ 想像つく。笑
 
さ 大森さんも音源が売れるとは思ってなかったみたいで、二、三枚しか持ってきてなくて。僕が最後の一枚くらいだったんじゃないかな。
その後、大森さんのことをネットで調べたらブログがあって。普通に携帯のアドレスとか書いてあったから、そこに良かったですってメールして。

ふ メールしたんですか!

さ 次のライブも行きますとか書いて。
でもあんまりライブ情報とかを更新してなかったから、当時はHPがブログしかなかったので。
ツイッターでもリプライ送ってたかなぁ、すげー良かったです!って。ツイートもしたけどメールも送ったのかな、たしか。
とりあえず大森靖子で検索してみようっていう。

ふ それが2011年ですもんねぇ。

さ その後こういうのありますよって言われたのが、「コマツの部屋」。「でもあんまり面白くないかも」って。笑

ふ 12月1日の、高円寺円盤ですね。

さ 仕事ですごい遅くなって、行ったら終わっちゃってて。
大森さんがそのとき豚の角煮とか作ってて、それ食べて、「せっかく来てくれたから」って言って三曲くらいやってくれたのかな。「パーティドレス」「お茶碗」とかかなぁ…。
出会って一週間もしてないから、「なんか好きな曲ありますか?」って言われても、まだそんな聴き込めてないわ…って。
その二曲だけは覚えてたから、
「パーティドレス!」
「やりました」
「お茶碗!」
「やりました」
(終わった)
って思って。笑 
でもその曲も含めてやってくれた。

ふ そう言えば最初に下北沢にてで見たときはどんな印象でしたか?そもそもなんで観に行こうと…?

さ ちょうどラグーナの下かどっかでライブ観てたんですよ。
でもあんまり好みじゃないなぁってなって、ラブ人間まで暇だから他も観ようって、本当に偶然入ったの。

ふ あーそうなんですね!

さ 音楽は好きだから、インディーズだろうがなんだろうが全部観てやろうって気持ちで最初からいて、なるべく色々全部観ようと。
オオモリヤスコかなぁ?とか思いながら観てた。
mixiの日記には「庶民派的な椎名林檎っぽくてすげーよかった!」みたいに書いてて。

ふ そしてリプライしたりメールしたりと、熱量がいきなりすごい。

さ いや、ほんとすごかった。
当時は、顔も見えないし、こうなの。(俯いてギターを弾く真似)

ふ あぁ、髪で全部隠れてね。

さ だからどんな人とかの印象が全くないの。
顔も見れてないから、ただの髪の毛の長い女の子がギター抱えて「わーっ!!」って絶唱してるわけですよ。
そのインパクトが強すぎて!逆にルックスが見えないからこそ歌が直で届いた。歌はもちろん当時からいいものしかないから。



~このコは絶対売れる!ついて行かなかったら絶対損する!~


ふ これまで大森さんみたいな、女性ソロシンガーソングライターみたいなのに惹かれるようなのはなさそうでしたよね。全然別のベクトルから入ってる感じがして。

さ 中島みゆきさんとかは親も自分も聴いてたし、コンサートにも行ったこと何度かあったから好きだけど、弾き語りの女子とかは別にそんな…。YUIとかをレンタルでちょっと聴くくらい。
そのぐらいだからあんまり聴くジャンルではないよね。

ふ それなのに少しずつライブに通うようになっていったのは。

さ このコは絶対売れる!ついて行かなかったら絶対損する!って直感で分かって。
12月末に「アンアンって言わせてあ・げ・る」ってイベントがあって、これは映像で撮っておかなくちゃダメだ!って思って、生まれて初めてビデオカメラを買いに行ったのよ。
その日忘年会だったんだけどバックれて電気屋行って、あんまりよく分かんないけど映像撮って。笑

ふ このひと月でそこまで!

さ この人は撮っとかなきゃダメだろ!って。

ふ その頃の映像が上がってるのは何度か見ましたね。軒並み消えてたのも覚えてます。

さ 僕もフルで公開していて。限定公開とか知らなかったし。
自分の家のハードディスクが壊れたら、と思って…

ふ あぁ、一旦映像をYouTubeに上げといてそこで保存しちゃおうと。

さ そうそう。2011年の12月27日、44分全部撮った。
でもしばらくしたら、二宮くんも撮ってるし…自分がカメラで撮ってると自分が見られないやと思って。

ふ そりゃあそうですよね。笑

さ もうね、カメラが気になってしょうがないの!ズレる!とか思って。笑
そのときは無善寺に三十人くらいはいたのかなぁ。着席でパンパンくらいだったんですよ。

ふ じゃあもうこの頃からひと月で結構観ているわけですよね。

さ そう。でもその後デアデビにハマってよく行ってたから、しばらく行かない時期もあって。でもデアデビに大森さんもよく来てたから、むしろ大森さんいるだろ的な感じで行ってました。

ふ ちょうどその下北沢にてに出る前くらいから金田さん(THEラブ人間 歌手 金田康平)から「大森靖子っていうやべえやつがいてさぁ、今度呼んだんだよね」って言ってたんですよね。それを思い出しました。


THEラブ人間の話でひとしきり盛り上がる


さ 加持等の映画が公開されたとき、大森さんがちょうどゲストとして登壇して弾き語りをしたときにギターぶん投げて壊してて。
ちょうど同じくゲストで来てた金田くんが「あれ高いギターなんだよなぁ…」ってしみじみ話してて。
でも金田くんも大森さんのことを、「歌ってるだけで絵になる、カッコいい」って凄く褒めてて。
だから映像で観ても本当に様になるよね。




ふ 2012年。この辺りから映画出演とかいろいろ幅を広げてきた感じですよね。

さ そうそう。映画っていうのは一つのデカいきっかけだったと思いますよ。人に観られるっていうのにはどうすればいいのかっていう。
見た目もどんどん…昔の写真を見るとよくここまで綺麗になられましたね!って。
自分を多角的に伸ばして行ったのが2012年だったのかな。2013年にそれが一つの完成系になった気がして。

ふ (そう思う)きっかけはアルバムですか?

さ アルバムもあるし、ライブも。

ふ 特にライブを詰め込んでいた時期でしたしね。何か変わってきたって思うところが。

さ 変わったっていうか、一つの高みに達したというか。空間を掌握する力が段違いになった。
タワレコ新宿でやったリリースイベント、あれは当時の中では段違いに良くて。
上手くは言えないけど、一つのライブが作品みたいになっていったような感じがする。

ふ トリプルファイヤーと一緒にやったリリイベですかね。

さ そう、YouTubeにも上がってるやつ。あれ行った?

ふ 行きました。すごかったですよね。

さ あれは、この人に一生ずっと付いていかなきゃダメだなぁって改めて認識させられたライブだった。
みんな黙るっていうか、耳を尖らせてるんだよね。





ふ もうこの辺(2013年の年表を指す)ズラッと行かれてるわけですよね。

さ 2013年あたりは大体行ってるんじゃないかなぁ。
その頃はお笑いも好きだったから、お笑いも行くしメジャーアーティストのライブにも行くし…。

ふ まさに本現場がどこなのか。

さ だから本現場がどんどん増えちゃって!その頃すごい忙しくて。笑
大森さんも行くわB'zも行くわももクロも行くわお笑い行くわ舞台も誘われて行くわとかだったから、週四、五日は動いてて、だから金がどんどん無くなって。笑

ふ そりゃそうですよ。笑

さ それで2013年ぐらいから大森さん一本に絞ろうと。
今どれが一番面白いんだろうなって考えたときに、大森靖子が一番面白いだろ!って。

ふ 2013年は…(年表を見ながら)情報量が半端じゃないですよね。
クアトロワンマン発表したときとか覚えてますか?

さ クアトロワンマンやるって発表したのが、確かガーデンのライブなんだよね。
「やります!」って言われて、えっ!?クアトロってあのクアトロですか?みたいな。笑
そのときガーデンは30人くらいしかいなかったんだよね。最前列しかないくらい。一列目であとは後ろの方で…みたいな感じだから余計。
そういうすっごいスカスカな中わーいってやってたわけで…よく満員にしたなと。

ふ 当日はぱいぱいでか美さんとサイリウムを配ったり。

さ でか美ちゃんと配ろうってのは、O-nestの来来来チームとのライブで「大きな愛でもてなして」をやるときにでか美ちゃんが一人でサイリウムをいくつか持ってきてて周りの人に配って一緒に振ってたのよ。
そのとき初めてでか美ちゃんと会ったんだけど、「これクアトロでも出来ないですかねぇ」って話になって、やろうやろう!!って。

ふ へぇぇ!そうなんですか!

さ っていうのを大森さんが1mくらい後ろにいるのにこそこそ話してて。笑

ふ クアトロはどの辺で見てました?

さ (サイリウム)配ってたからねぇ。配り終わって、「今から普通のヲタクに戻ります!」って二宮に言って戻って。笑
満員だったけど、前の方にするすると行けてそこで。

ふ 僕は一段上がったところで椅子に座って見てたんです。
そこから見渡したあのサイリウムの景色と「PINK」は今でも忘れられないですね。

さ アンコールで出てきたときに、大森さん一瞬しゃがんでね、号泣。
そして俺も号泣。笑 
今までの人生で一番泣いた!

ふ 大森さんとか関係なく、人生で。笑

さ 人生で一番!苦労してるのも知ってるし、お客さんが集まらないのも知ってるし。
振り返ったらでか美ちゃんがいたんだけど、俺が泣き過ぎてでか美ちゃんの涙が止まっちゃって。「めっちゃ泣いてるー!笑」って。
それで、そのあとに「PINK」でしょう。あれはもうドラマかと!

ふ 「サイリウム振るような曲じゃないんですけど…」って言いながら。
ふわふわと…魂のようなサイリウムで、めちゃくちゃ綺麗でした。

さ クアトロ終わったあと、これは大森さんドカンといっちゃうわぁーって思ったもん。
でも次の週のライブとかは全然人いなくて。あの観客どこ行った?みたいな。

ふ そうなんですよねぇ。じわりじわりとまた増やしていった。

さ クアトロで見たときに、俺たちの役目は終わったって消えていったファンもいるのかなって。
初めてクアトロで大森さんを見たときはすっごい広く感じたけど、2014年にシブカル音楽祭をクアトロでやったときはちっちぇなって思った。



自分の手帳にも【2013年9月18日 日本武道館 大森靖子】って書いてて


ふ 毎年怒涛ですよね。 
(年表を見ながら)メジャー発表して、結婚報告して、「きゅるきゅる」出して…。

さ 怒涛すぎるよね。でも思った以上にまだ売れないっていうか。

ふ あ、この辺(2013年)ですか?

さ うん、もっと行っていいはずなのになって。

ふ スピード感はすごいですよね、この頃。

さ 大森さんの実力からしたら、もっと知られていい!メディアもっと食いつけ!って思ってました。

ふ クアトロ終わってまたファンが増えてきて…増えてきたと思うきっかけってどこでした?

さ TIFでしょ!TIFに出てから、アイドルファンの拡散力が半端じゃない。
「大森靖子やべぇ!」っていうのがぶわーーーっと。それくらいからロフトとかでもパンパンになるくらい人が増えてきた。
2013年からTIF効果でアイドルファンがドッと増えて、『絶対少女』出したくらいから女の子がすごい増えたよね。

ふ 増えましたよね。もう如実に。
じゃあ、ファンの規模が拡大していった中で、変わったところ変わらないところって思うところありますか?

さ ファンが増えれば、友達に連れられて来ましたって人もいるんだけど、単独とかで言う「今日ぼっちで来たやつー?」にみんなの手が上がるのを見て、あぁその辺はあんまり変わってないんだなって。
考えたらぼっちばっかだもん。どっかで大森さんを見つけて救われて来てるような人たちはやっぱり一人。そこは変わんないんじゃないかなぁ。
大森さんの音楽は色々救ってくれてますから。それなりにみんな普通だから、普通だから救われてるんじゃないかなぁ。普通だけどみんな苦しいところがあるから。
50代のお客さんもいるし、10代のお客さんもいるし、そういう人たちがこの歌詞いいよね!って共感できるっていうのは、本当の根幹の部分を歌ってるってことだと思うんだよね。
だから大森さんの音楽に惹きつけられてる人っていうのは規模は大きくなってもあんまり変わってないんじゃないかなぁ。
だから昔からの人からしたら「私だけが知っていたのに」っていうのが絶対あると思うんだよね。僕はあんまりないんだけど。

ふ もうそのへんはとっくに通り越してるんじゃないですか、さいとうさんなんかは。

さ 僕は、大森さんは2013年に武道館やってなきゃおかしいって思ってたから、2012年の生誕会くらいに、「来年は武道館やろうぜ!」とかずっと言ってたんです。
自分の手帳にも【2013年9月18日 日本武道館 大森靖子】って書いてて。笑
これはもうやんないとおかしいだろと。

ふ 2017年こそ…。

さ 本当に出来るかもね。でも本当に俺はファンが拡大しないとおかしいと思ってた。
こんだけキャッチーだし良い歌を歌って、見た目もどんどん良くなっていて、売れる準備は着々としていたんだから、売れろよ早く!って感じ。
武道館、瞬殺!くらいが昔からちょうど良いと思っていて。だから私だけのものにしたいとは思わない。

ふ うん、もっと広まるべきだと。

さ もっと広まるべき!教科書に載るほど。 偉人ですから。
行ったらその人の人生がまた変わるわけだから…みんな変えられればいいのに、大森靖子に。絶対楽しいから。

ふ 追ってる人はそれなりに変えられて来てるわけですからね。それをもっとマス化させて。

さ 変えられた方がいいよ!洗脳されようよ!

ふ 笑
  




さ 「大森靖子10分独占企画」のときに、手紙を読んだんですよ。
10分間のうち6分間手紙を読んで、2分間で指輪の交換をして、ラスト2分で「君が代」を歌うってことをやったんですけど、手紙を読む中で「大森さんを物販で見られることは少なくなると思います」っていう風に言ったんだけど、「いやいや、私は勝手に出て来るよ」って言ってて。実際ほんとに出てくるし。笑
だってフェスで待ってる客のところに普通に「よー!」とか言ってこっち来るアーティストいないでしょ!笑
他のアーティストではあり得ない。

ふ 確かにそうですよね。笑

さ でもよく知ってるファンなんかは「おぉ、靖子ちゃーん」とか言うけど、初めて見たファンなんかは「はぁ……!!!」(息を吸い込む)ってなってて。笑
その感じいいなって思って。笑 出て来たらキャーッてなる感じいいよって。

ふ そうですよね、それでこそ正しいリアクションというか。笑
「おぉ」じゃねぇよって。笑

さ そうそう。「おぉー写メ撮ろうよー」じゃねぇよ!笑



~死にたいってアルバムを結婚祝いに!?~


ふ そういえばご自身も大森さんの音楽に救われたりとか、そういうようなことありました?

さ 正直あんまりないのよ。疲れてるときとか辛いときに聴いたりはしたりするけど、前々からわりとアクティブに生きてる人だから。

ふ 確かに病んでるイメージは全く無いです。笑

さ 病まないから、死にそうっていうのもあんまりない。
でも大森さんの音楽が絶対に必要な人がこの世に死ぬほどいるっていうのはよく分かってて。

ふ もうそれは最初から?

さ そう。だからとにかく広めたいなって。
カメラ買ったり、CD何枚買ったか分かんないし、『魔法が使えないなら死にたい』とか『PINK』とか何の特典もないけど、三十弱くらい積んでる。
いちいち大森さんにサインしてもらって、「いいからとりあえず聞いて!」って勧めて。
そうそう、『魔法~』のCDを結婚祝いに渡したこともある。

ふ え、 「結婚おめでとう!」って?笑

さ そう、大森さんに名前書いてもらって。「◯◯さん・◯◯さんへ ご結婚おめでとうございます」みたいに書いてもらって、『魔法が使えないなら死にたい』ってタイトル。笑
今考えたら頭おかしいよね、死にたいってアルバムを結婚祝いに!?っていう。笑

ふ 確かに…!笑

さ でもその友達はミスチル好きだったから、去年大森さんがap bankフェスに出て、おお、ミスチルと繋がったわ!って。笑



ふ ではそろそろ最後になるんですが、一応みんなに…愚問なんですが推し曲を聞いてるんです。

さ 愚問だね~!

ふ あえてさいとうさんが上げるならなんですか?

さ なんだろうなぁ…。

ふ じゃああえて一曲とすると。

さ (少し悩んで)「パーティドレス」かな。
やっぱり最初の原体験として強く残っていて、これが無いと始まってない。そう言った意味ではこの曲かなぁ。
大森さんすごいなって思うところは、こんなに良い曲書けて次どーすんの?ってなったらまた良いのくるからね。

ふ いやーそうですね、毎回びっくりしちゃう。

さ 「呪いは水色」とかも、良い曲書いたなー!しかもこれシングルで出さねぇんだ!って思った。
あれこそミュージックビデオ作れよと。笑

ふ 「高円寺」「歌謡曲」あたりから脈々と続くグッドメロディがありますよね。

さ そうそう。

ふ さて、そろそろ時間なのでこのあたりで…。
さいとうさんと飲み会したいですね。年表で言っても半分くらいでしたし。


さ まあウチでもいいし。

ふ 何人か誘って大森さんの話をひたすらするっていう。年表をつまみに。笑 
またやりましょう。ありがとうございました!