ツイッターでは何度か呟いておりますが、おかげ様で先月より様々な方にインタビューさせていただく機会に恵まれまして、ありがたい限りです。
まだまだ鋭意編集中ですので、お楽しみに。


さて今回インタビューさせていただいたのは、おかもとえみさん!
初の全国流通盤【ストライク!】を発売した彼女。
そのリリースに合わせて、良かったらインタビューさせて下さい!というお願い二つ返事で快く引き受けて下さいました。

かねてから彼女のベースを弾く姿は見ていたものの、彼女自身のボーカルを聴いたときに、普段のあっけらかんとしたキャラクターからは想像も付かないくらい大人びた歌声に驚いたのを今でも思い出す。
楽曲の魅力についてはもちろん、そんなキャラクターも伝わればと思って編集させていただきました。

ふわっとして、ゆるっとして、ぴしっとする。

okm


お…おかもとえみ

板橋区出身のシンガーソングライター。
1st demo e.p「HIT NUMBER」(ライブ会場・mona records限定)の発売後都内を中心に活動中。
ソロ活動を主に、時にはベーシスト、時には科楽特奏隊のシンセサイザー担当エミソンヌとして活動している。
元THEラブ人間ベース。
ゾンビ好きの、平成二年生まれ、元ギャル。

http://okamotoemi.tumblr.com/


ふ…ふじーよしたか(音楽八分目)




~やっぱり歌だけでやってみたいなって~


ふ それでは宜しくお願いします!

お よろしくおねがいしまーす!

ふ おかもとえみさんは、そもそも歌うことが好きだったんですか?

お そうですね。きっかけは中学一年生のときに軽音楽部に入ったことなんですけど。
でもほんとはSPEEDになりたくて、ダンス部に入りたかった。

ふ 全盛期ですもんね。でも入らなかったと。

お そう。怖かったんでやめて。
それで結局歌が歌いたかったから軽音楽部に入って、たまたま余ってた楽器がベースだったので、そこからベースボーカルを6年間。
そこが中高一貫の女子校で。
そこが厳しいところで、外でライブをやっちゃいけなくて…。

ふ 放課後、ライブハウスに行っちゃいけないみたいな話も聞きました。

お そうそう。でも下北とかのバンドが好きで。
  
Jackson vibeとかつばきとかLUNKHEADとかそういうのを観に下北沢のCLUB Queとかに結局よく行ってて…下北でライブしてみたいなって思ってました。

高校一年の時にROCK'A'TRENCHってバンドのベースの方に習っていて、バンドやりたいって話をしたらTHEラブ人間を紹介してくれて、
なんだかんだ5年間やって。
それと並行して、ボタン工場(おかもとえみがベースボーカルを担当していたスリーピースバンド。現在活動休止中)も、本当は4人だったんだけど、1人抜けちゃって。でもとりあえずやってみようって感じで続けてたバンド。
その二つがずーっと並行してやってた感じ。

ふ でもそこで改めて歌が歌いたいとなってラブ人間からは脱退をしたわけですよね。

お そうですね。最初の中学一年生の心に戻って、歌が歌いたいなと思って。
ベースも好きだし、ベースボーカルも大好きだけど、やっぱり歌だけでやってみたいなって。 自分で作った歌を。ラブ人間はかねでぃー(歌手 金田康平)の曲だし、ボタン工場はあたしが作ったものを皆でアレンジして作ったものだったので。

ふ ボタン工場に関しては、自分が作ったものとはやはり違うものだったんですか。

お そう。やっぱり1人で納得いくものを、やりたいことを表現してみたいなってなって、今回こういう感じ。

ふ そこで全ての作詞作曲、アレンジも打ち込みもおかもとえみなわけですが、拘ったのはやはりそこだったと。

お 本当はあたしがすごい大富豪だったら自分の大好きなアレンジャーさんとか呼んで、アレンジしてもらいたかったんですけど、大富豪でもなんでもないので…「自分でやっちゃえ!」みたいな。
打ち込みってやったことなかったんだけど。






~今日はコーラ飲むけど明日はコーヒー。みたいな感じの選び方~


ふ 実際打ち込みやってみてどうでした?世界が広がったりとか…

お なんか、自分でもどうなって出来たのかってよく分かってなくて。笑 
一回バッって作ると、半日で全てを完成させてしまうんですよ。後から逆に足せないっていうか。

ふ 完成形になってしまうわけですか。後からだと肉付けができないというか。

お 曲作ろうと思って、最初バッてコードと歌を出して、そこが出来たらパソコン上で音をガーッと選んで、気付いたら「もう少しで完成だー!」って。山登りみたいな。笑
逆に一回止まるとずーっと出来なくて。まさに『ストライク!』がそう。
途中まではなんとなく出来てるのに、その後のアレンジがどうしても浮かばなくて。
誰かにやってもらいたいって思ってたんだけど、「でも特に誰もいないしどうしよう…やってやろう!」ってパーンってしたらああなったみたいな。

ふ 成し遂げましたね。笑

お 成し遂げたー。笑 あれだけは成し遂げた感がありますね。
『ストライク!』は友達に、「PPPH(ぱん、ぱぱん、ひゅー♪)とか、みんなが「おーいぇー!」って言ってノレるような曲を作ってよ」って言われて、「いいよ!」って作った曲なんです。笑
他の曲ってまぁゆったりというか、いぇーい!みたいな曲ってなかったので。





ふ それがまさかタイトル曲になるとは。
【ストライク!】をアルバムタイトルとしたのは何か理由があるんですか?

お 『ストライク!』のアレンジが出来る前に、元々は『東京サーチライト』って曲をタイトルにしようと思ってて、リード曲もそれにしようとしてたんです。
でもアルバムタイトルがやっぱり決められなくなっちゃったときに、バッて【ストライク!】がでてきて、あっそれだ!って思って。
やっぱり明るくて元気なものがリード曲のほうがいいなって思って。 みんな聴いて楽しいのがいいし。
それでタイトル変えちゃえって。【ストライク!】にしました。

ふ そもそもアルバム内の曲名ではないようにしようとは最初から思わなかったんですか?自分で言葉を作るというか。

お やっぱこうアムロとか…タイトル曲があるCDって昔多かった気がして。

ふ そうですね。90年代JーPOPでしょうか。

お そうそう。それだ!ってなって。

ふ 打ち込みへのチャレンジという話もありましたが、バンドサウンドと打ち込みの音と大きく二種類、今のスタイルとしてあるわけじゃないですか。その棲み分けというか、分ける基準とかあったりするんですか?

お 『東京サーチライト』に関しては、打ち込みでいいかなって思ってたんですけど、バンド編成のバージョンが一番自分の中でも好きだなと思って。 クウチュウ戦のリヨ君(Vo/Gt.リヨ)のギターと、カオル君(Key.ベントラーカオル)の鍵盤、啓ちゃん(黒猫チェルシー Dr.岡本敬佑)のドラムがすごく好きで。
打ち込みバージョンもあるんですよ。でもせっかく始めて出すからああいう一面も聴いてほしいなって思ってあのバージョンにしました。
『大黒ふ頭で逢いましょう』に関しては、あたしの中で演歌歌謡だったから、これは生音じゃないと出来ないなって思って。

ふ 確かに『大黒ふ頭…』に関しては打ち込みだとギャップがでちゃうかもしれないですね。それはそれで聴きたいですが。笑

お 確かに!そしたらHARCOさんっぽさを出したい!笑

ふ 演歌っぽさって話で言うと、歌い方も曲によって全然違いますよね。
それも曲の雰囲気で分けてるというか、様々なモードがあったりするんですか?

お 『大黒ふ頭…』は本当に演歌っぽかったから、そういう風に歌っていて。
『BLUE NIGHT』に関してはクラブでノレる感じで、張って歌う人じゃないなって思ったから、裏声で始まってたりとか。
『HIT NUMBER』は部屋の風景の歌だから、囁いてる感じで喋り声くらいの感覚で歌ったりとか。

ふ じゃあ結構歌詞によってということですかね。

お あ、歌詞かも!今思った、歌詞だ!笑 気付いちゃった!

ふ 作曲は歌詞先なんですか?それともメロディーから?

お もう様々な方法で!一緒バージョンもあるし、歌詞からバージョンもあるし、メロバージョンもあるし。
なんか、同じ作り方っていうのがあんまり無いかも知れない。
ピアノから絶対作らなきゃってこともないし、あんまり弾けないけどギターから作るとこともあるし、歌メロだけお風呂で歌ってそれを録音してコードつけたりとか。
『moon walk』とかはドラムのループから作ったりとか。

ふ 完全に気分というか、そのときの状況なんですかね。

お そうそう!今日はコーラ飲むけど明日はコーヒー。みたいな感じの選び方。



~マジ、寝ずにバイトしますね。笑~


ふ サポートの面々が本当に豪華なんですが、サポートの基準っていうかこの人にやってほしいっていうきっかけとかってあったりするんですか?

お 今回の録音とかライブとかでも一番長くやってるのが黒猫チェルシーの啓ちゃんで、黒猫は結構ロックでガンガンいくんだけど、以前リキッドルームに黒猫を観に行ったときに、何かの曲でテンポというか雰囲気が落ちたところがあったんです。そのときのドラムがめちゃくちゃ良くって!ちょーかっこいい!って思ってお誘いしたんです。

ふ すごい!その一点なんですね!

お 案の定ばっちり!
クウチュウ戦に関しては、あたしは本当にクウチュウ戦大好きで、リヨ君とカオル君ともにあたしの曲を気に入ってくれて、それがすごい嬉しくて。
元々(クウチュウ戦が)すごい好きだし、キラキラ光るものがあたしすごい好きで。
リヨ君キラキラ光ってるし。笑 
宇宙トークみたいなのもできるし、面白い!って思って。
やってて自分じゃ作れないものが出てくる人たちだから、あの人たち。

ふ 彼らに関してはジャンルがもう全然違うのに、よく一緒にやろうと思ったな!っていうのがすごい意外で。

お カオル君も超絶テクニックじゃないですか。なんかもう言うことないっすあの人たち。一回で、「ばっちりです!」みたいな。
あの二人は自分の個性がすごい出るから。笑

ふ 笑

お その個性がばっちりなの!「完璧だー!」みたいな。
『東京サーチライト』なんかはもう任せて、「好きなようにやって下さい!
コードだけあってればいいので」みたいな。笑
それでやったらばっちりだったから。最高!

まっちいさん(100s Gt.町田昌弘)は、トミタ栞ちゃんのバックで一緒にサポートしてて、ワンマンとかの前だとみんなでいる機会が多かったから、そのときに「今度出すんですよー」って話をしたら、「レコーディング終わったの?なんか弾くのあったら呼んで!」って言ってくれて。「え!じゃあ!」って。笑 「え!ホントですか!いいんですか!?」みたいな。

ふ それは乗るしかないですよね。笑

お コウキくん(OKAMOTO'S Gt.オカモトコウキ)は、まず岡本で集めたかったんですね。
ギタリストの知り合いもあんまりいなくて、こういうのにばっちりハマる人って思ったときに「コウキくんだ!岡本だ!」って。笑

ふ OKAMOTO’Sがまた出来ちゃう!笑

お そうそう!リアルOKAMOTO’S。笑
それが裏テーマであって。しかも岡本のみんな同い年で!

ふ すごい、そうなんですか!

お 前、三人で飲んだときに、出来たらいいねみたいな話をしていて、あたしはそのときちょっと構想に入ってたんです。世間トークで終わらせるかと思いきや、あたしはちゃんと捕まえました。笑

ふ 結局こうやって豪華なラインナップになってますからね。

お ね、ホントに!ありがたいです。 こんなド無名な女のサポートをやってくれて。
まじで嬉しい、しかもみんな最高。
『大黒ふ頭…』とか二回しか録ってないし、しかもクリックとか使ってないんですよ。 せーのでぱかーんみたいな。

ふ 結構いろんな編成でライブもなさってますけれど、特に決まったスタイルにしてないですよね。作曲の話じゃないですけど、そのときの気分で選んでるような感じなんでしょうか。

お ほんとは決まってたらいいんだけど、色々やりたくなっちゃって。
大富豪だったら本当は全部フルバンドセットで毎回ライブしたい。ホーン隊とかオーケストラとか。JUJUみたいなやつ。笑 

ふ やっぱりホーン隊とかもいれたいんですね。

お うん、いれたい!シンセブラスが入ってるのがあるから。ストリングスもね。それは生でやってみたい。

ふ いいですね。デカイ編成で観たいです。

お マジ、寝ずにバイトしますね。笑

ふ 笑



~私の根本に残ってるのが、野猿、SPEED、ポケビだから~


ふ 打ち込みのサウンドっていうのは元々やりたかった音だったんですか?

お あーやりたかったとかはないんですけど、自分が好きな音楽って、シンセが入ってたんです。

ふ 自身の音楽遍歴としてバンドも好きだっていうのはおっしゃってましたけど、クラブミュージック寄りの影響も大きいですよね?それこそ宇多田とか。

お そういうのがめちゃくちゃいいなって思ってて、FKA twigsとか、女性のエレクトロっぽいのが好きですね。

ふ それこそTKサウンドとかでしょうか。globeとかも。

お あー好きですね。globe大好き!

ふ J-POPの王道に乗っかった曲作りが上手というか、あのとき聴いていたあの曲たちっぽいなっていうのがあるんですよ。
シンセの音もそうですし、落ちサビを入れてくる感じとか。そのまんま持ってきたなっていうのがたまらないんですけど、やっぱりその辺も昔から聴いてたようなそれらの影響なんですかね?

お 完全に趣味ですね。笑
わたしの根本に残ってるのが、野猿、SPEED、ポケビ(ポケットビスケッツ)だから。笑
その三点がわたしを形成してるというか。


(選曲は独断です)

ふ その三本柱ヤバいですね!笑

お 多分それが勝手に出てるんだと思います!ぽーんって。

ふ 自分一人で作ってるときって、並行して行っている活動(EMI・科学特奏隊)とかから影響を受けたりすることってあるんですか?

お あ、ないですね(即答)。笑
なんかあったかなぁ…。あっでも、科特は自分がシンセを弾いてるからコード進行とかかなぁ。
鍵盤もやってなかったので、コードが分かんないんですよ。だからセブンスコードとか、こういう組み合わせの音があるんだって。そういうのが確かに発見があったかも。
こういう押さえ方があったのか!とか。
手の形から作ることもあって。
例えばこういう…笑

ふ ちょっと写真撮っていいですかコレ。笑

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(キツネかな?)

お コードが分からないから、これ押したらどんな音でるんだろうって。笑

ふ 手から入るみたいな。笑

お もちろん不協和音になることも多いと思うんですけど、意外とハマるときは、「あれ?これ…めっちゃいい…!」って。そんなのでやったりもする。ほんとひま~な時に。

ふ コードを知らないからこそ自由なんですね、きっと。

お よく変だって言われます。笑 転調とかもやってみたいんですけど。

ふ それこそ王道じゃないですか。

お でも調が分かんないから!笑

ふ 転できない!笑

お なんか『ストライク!』ではしてるらしいんですけど…。してるって言われて、これが転調なのかって。笑
逆にこれ絶対転調してるでしょ!と思ってたらしてなかったりとか。「あっ、これは違うんスね…」みたいな。

ふ 今も勉強中だと。

お そうですね、もうノリで。笑 「こんな感じ~」みたいな。



~もっともっと届け!って思います!~

ふ おかもとえみとしてのソロ活動は最初からシンセでしたけれど、これからソロとしてベースを弾く予定は?
自分の音楽にはベースはあんまり入ってこない感じなんですかね。


お いや、なんか(曲を)作るじゃないですか。あたしシンセベースを最後に入れるんですよ。ベースが浮かばなくて!笑
「いらないかな?」みたいな。でも入れると「いるなぁ…」って。笑
全部あたしはMIDIでやってるんですけど、(音を)直せるんですよ。生ベース入れちゃうと直せないので、なんとなく入れてない。


ふ 最近ベースを弾いてるえみそんをみないなぁと。

お そうなんですよ。弾きたいんですけどね、直せないっていうのが…。勝負できてないですね、まだ。笑
何曲かチャレンジしてみたのはあるんですけど、全部打ち込みサウンドだから、ハマんないなって思ったりとか。
例えばEMIの曲でレゲエっぽいのがあったりしたときはレゲエの打ち込みはできないから自分で弾いたりとかして。曲によるかなぁ。
でも、もしそういう曲が浮かんだらガンガン弾くし、サポートは結構やってるので、誘ってくれればやりますって感じです。


ふ サポートとしても様々な方と演奏されてますが、歌だけに固執しているわけでもなく、音楽のきっかけがあればそこに。というような。

お うん、なんか楽しそー!って思ったら。

ふ そんな気ままなおかもとえみは今後どうしていきたいのでしょうか。

お 今後どうしていきたいかと言うと、まずは色んな世代の人に聴いてほしいですね。
女の子とかにも届くような瞬間があったらいいなと思って。
自分と同じような世代で同じような体験をしたコとかに、聴いてもらう機会が増えたらいいなと思うのと、男の人とかでも、おじいちゃんから小六くらいまで、みんな楽しめるような曲も書きたいし、とりあえず自分から出てきたものをみんなで共有して楽しみたいです。
自分が喋ってるときってあまり共感されないんですけど、歌詞だったら出来るんじゃないかなって。笑


ふ 歌詞とキャラが全然違いますよね。そこが悩みでもある?

お そうなんですよ。
やっぱりラブ人間とか聴いてくれてた人とかだったら、全然音楽性が違うから戸惑うかも知れない。
ラブ人間の時とかボタン工場に来てくれてた人とか超少ないですね…。一人になってから知り合えた人の方が多い。逆に前やってたバンドのことを聞かれたりとか。

ふ いやもうそういう人たちにもぜひ聴いてほしいですよね!

お ほんとに!戻ってきてくれません?笑 
もっともっと届け!って思います!戸惑わせちゃったかなって思いつつも、今はこれでやってきてるからついてきてほしい!
「頼むからライブ来てくれ、ついてこい!」ってオラオラな感じ。
…今までそんな感じ出したことなかったけど、今初めて出してみた。笑


ふ  笑


インタビューは以上です!いかがでしたでしょうか。

実際にお話させていただいて、おかもとえみとシンガーソングライターという職業の化学反応の面白さをひしひしと感じました。
今これやりたい!これ面白い!というような興味がそのまんま音楽にしてしまえる自由度。それが彼女の気ままな性格と合わさると、これほどまでに多様な楽曲が生まれる。
もちろんそれを成立させるにはセンスが必要なのだけれど、それに関してははこの【ストライク!】が証明してくれるはず。

名刺代わりの一枚。老若男女全てに届く一枚。人類みんなに可愛がられて欲しい一枚です。


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おかもとえみ様、ありがとうございました!
そして、リリースパーティについても公開されました!


ソロアルバム「ストライク!」リリースパーティ


日時…2016年1月11日
場所…下北沢THREE 
http://www.toos.co.jp/3/
OPEN…18:00 START…18:30
前売…3000円 当日…3500円
出演…おかもとえみ andmore


お、ということは、豪華編成も期待できちゃうかもですね。
チケットは下北沢THREEの店頭販売か、おかもとえみ公式HPの予約フォームから!



おかもとえみ「ストライク!」

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収録曲
1. HIT NUMBER
2. Fantasy
3. ストライク!
4. BLUE NIGHT
5. moonwalk
6. 東京サーチライト
7. 大黒ふ頭で逢いましょう
8. HIT NUMBER -EVISBEATSとPUNCH REMIX

発売日:2015年11月18日
価格:¥2000(税抜)
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